「大好きな推しのライブの感動を、いつまでも色褪せないように残したい」「SNSだけでなく自分だけの特別な記録を残したい」――そんな想いから **推し活ノート** や **推し活手帳** を始める人が増えています。
しかし、いざノートを前にすると「何を書けばいいかわからない」「綺麗に書けず挫折した」と悩んでしまうことも少なくありません。
推し活ノートに決まったルールや正解はありません。誰かに見せるためではなく、 **あなた自身の推しへの愛と大切な思い出を閉じ込める宝箱** です。
本記事では、サイト「推し活ノート」の看板(ピラー)記事として、初心者でも挫折しない **書き方の3ステップ** や、今すぐ真似できる **おすすめ記録項目アイデア12選** を具体例付きで徹底解説します!
ノートの選び方比較表やテンプレート、100均デコ術、長続きのコツまで網羅しました。ぜひ自分だけの一冊作りの参考にしてくださいね。
- そもそも推し活ノートとは?作るメリットと魅力
- 推し活ノートに何を書く?おすすめの記録項目アイデア12選
- ① プロフィール&推しの基本情報(誕生日・メンバーカラー・経歴)
- ② 現場・ライブ参戦レポート(セトリ・座席・ファンサ・感想)
- ③ 出演スケジュール&記念日カレンダー(テレビ・ラジオ・配信)
- ④ メディア出演ログ&名言・胸キュンしたセリフ記録
- ⑤ グッズ購入リスト&コレクション一覧(重複防止)
- ⑥ 推し活家計簿(チケット代・遠征費・CD購入費)
- ⑦ 聖地巡礼・コラボカフェ記録(写真・レシート・MAP)
- ⑧ チケット当落・応募履歴(FC枠・一般枠・連番相手)
- ⑨ 推しへのファンレター下書き・想いの丈
- ⑩ 推し活で達成したいこと(ウィッシュリスト・行きたい場所)
- ⑪ トレカ・写真・銀テープのスクラップ
- ⑫ 1年の振り返り・総括レビュー
- 【実例】推し活ノートの書き方3ステップ!挫折しない手順
- 推し活ノートにおすすめのノート・手帳の種類と選び方
- 初心者でも簡単!おしゃれに見せるデコレーションのコツ
- 推し活ノートを無理なく長続きさせる3つの秘訣
- まとめ:自分だけの推し活ノートで思い出をもっと特別にしよう
そもそも推し活ノートとは?作るメリットと魅力
推し活ノートとは、アイドルや俳優、声優、アニメキャラクター、VTuberなど、 **自分の推しに関する情報や現場の思い出、感情を一冊にまとめた記録ノート** です。手書きの推し活ノートを作る魅力は大きく3つあります。
思い出や感情を色褪せずに残せる
ライブやイベントの直後は「一生忘れない!」と思っていても、記憶は少しずつ薄れてしまいます。「あの曲の推しの表情」「胸に刺さったMCの言葉」「ファンサをもらった瞬間の鼓動」など、 **生々しい感情をノートに残すことで、何年経っても鮮やかによみがえる一生モノの宝物** になります。
チケット当落・グッズ・遠征費用の管理がスムーズになる
推し活は楽しい思い出だけでなく、スケジュールや出費の管理も重要です。チケットの先行応募日程や入金締切、予約したCDやアクスタの発売時期、遠征費の収支などを1冊に整理しておけば、 **「入金忘れでチケットが流れた」「グッズを重複買いした」といった失敗を未然に防止** できます。
自分だけの「推し愛」を形にして癒やされる
SNSでは「他人の目」が気になりがちですが、ノートは **完全なプライベート空間** です。推しの尊さを何十行書き連ねても、誰にも気兼ねする必要はありません。メンバーカラーのペンを走らせて推しへの大好きな気持ちと向き合う時間は、最高のリフレッシュと癒やしになります。
推し活ノートに何を書く?おすすめの記録項目アイデア12選
「何を書けばいいかわからない」という方に向けて、おすすめの記録項目12選を具体例とともに紹介します。すべて書く必要はないので、気になった項目から自由に選んでみてください。
① プロフィール&推しの基本情報(誕生日・メンバーカラー・経歴)
ノートの巻頭に作りたいのが推しの基本プロフィールページです。沼に落ちた瞬間の新鮮な気持ちを刻んでおきましょう。
- 書く内容の具体例 :本名・活動名、愛称、生年月日・星座・血液型、出身地、身長、メンバーカラー(推し色)、グループ内の担当・ポジション、経歴・年表、MBTI、チャームポイント、沼落ち日(好きになったきっかけの曲や番組)
中央に切り抜きや写真を貼り、周りに吹き出しでチャームポイントを書き込むと雑誌風のページが完成します。
② 現場・ライブ参戦レポート(セトリ・座席・ファンサ・感想)
推し活ノートの花形である参戦レポート。現場の熱気と興奮を丸ごと閉じ込めます。
- 書く内容の具体例 :ツアー名・公演日・会場名、天候、座席位置(アリーナ〇列・スタンド等の見え方)、着て行った参戦服やヘアメイク、持参したうちわやペンライト、連番相手、セットリスト(全曲順・日替わり曲)、推しのビジュアル・衣装チェンジ、ファンサの瞬間、心に残ったMC、全体の総括感想
事前にライブ遠征の持ち物リストや参戦服のイラスト・写真を貼っておくと臨場感が倍増します。手作りしたファンサうちわの写真や型紙のコピーを添えるのもおすすめです。
③ 出演スケジュール&記念日カレンダー(テレビ・ラジオ・配信)
推しの出演情報や大切な記念日を一目で把握するためのマンスリーカレンダーです。
- 書く内容の具体例 :テレビ番組・特番の放送日時、ラジオ生放送、YouTube・インスタライブ等の配信予定、CD・DVDの発売日・フラゲ日、雑誌発売日、推しの誕生日、入所・デビュー記念日、グループ結成日
推し色のマーカーで枠を囲んだりスタンプを押したりするだけで、毎日の予定確認がワクワクする時間になります。
④ メディア出演ログ&名言・胸キュンしたセリフ記録
インタビューや番組内で推しが発した名言や胸キュンセリフを書き留めるページです。
- 書く内容の具体例 :番組名・雑誌名・放送日、推しの名言や仕事への哲学、ファンへの感謝の言葉、悶絶した胸キュンセリフ、メンバー同士の微笑ましい会話(コンビ・ケミのやり取り)、個人的な推しポイント解説
疲れた時や落ち込んだ時に見返すと、「推しも頑張っているから自分も頑張ろう」と元気をもらえるお守りになります。
⑤ グッズ購入リスト&コレクション一覧(重複防止)
ツアーグッズやオンライン販売の注文状況を管理するリストです。
- 書く内容の具体例 :グッズ名、注文日、購入先ショップ、注文個数、金額、決済方法、発送予定時期、到着日、ランダム商品の開封結果(自引き・交換相手)、所持しているアクスタ・うちわ等のコレクションチェック一覧
注文から到着まで数ヶ月かかるグッズの管理に役立ち、二重注文や買い逃しを防止できます。集めたアクスタやうちわの保管・飾り方とあわせて整理するとさらに満足度が高まります。
⑥ 推し活家計簿(チケット代・遠征費・CD購入費)
推し活にかかったお金を把握し、長く楽しく活動するための家計簿ログです。
- 書く内容の具体例 :FC年会費・月額費、チケット代(手数料含む)、交通費(新幹線・飛行機・夜行バス)、宿泊費、グッズ購入費、CD・DVD・配信費、コラボカフェ・飲食代、月別・年間の合計支出額
支出を可視化することで、「次のツアー遠征に向けて今月はカフェ代を節約しよう」など計画的な資金管理が可能になります。
⑦ 聖地巡礼・コラボカフェ記録(写真・レシート・MAP)
MVロケ地や推しが訪れた飲食店、コラボカフェの思い出を残すページです。
- 書く内容の具体例 :訪問スポット名・最寄駅、巡礼日時、同行者、推しが座った席番号・食べたメニュー、店内の様子・感想、周辺マップ、店舗のショップカード、レシート、コラボ特典コースター、アクスタと撮った写真プリント
スマホの写真を小さく印刷してレシートやショップカードと一緒に貼ると、旅のスクラップブック風に仕上がります。
⑧ チケット当落・応募履歴(FC枠・一般枠・連番相手)
チケットのエントリー状況と当落結果を正確に記録しておくページです。
- 書く内容の具体例 :ツアー名、希望日程・会場、応募枠(FC先行・オフィシャル・一般等)、名義(代表者・同行者会員番号)、当落発表日時、当落結果、入金期限、発券予定日、チケット代金の清算状況
複数名義での重複応募防止や、オタ友とのチケット分配の確認に必須の管理シートです。
⑨ 推しへのファンレター下書き・想いの丈
ファンレターを書く前の構成案や下書きを残しておくスペースです。
- 書く内容の具体例 :手紙を送るタイミング(生誕祭・ツアー千秋楽・舞台等)、伝えたい感謝の言葉、好きなパフォーマンスの感想、下書き全文、使用したレターセットの記録、投函日
ノート上で推敲することで言葉をじっくり選べ、過去にどんな内容の手紙を書いたかも一目で確認できます。
⑩ 推し活で達成したいこと(ウィッシュリスト・行きたい場所)
推し活を通じて叶えたい夢を書き出すウィッシュリストです。
- 書く内容の具体例 :「ドームツアー全通」「アリーナ最前列で確定ファンサをもらう」「推しの生誕祭をホテルで開催する」「韓国や海外の現場に遠征する」「オタ友を増やして鑑賞会を開く」「銀テを綺麗に保管するホルダーを作る」
叶った項目にチェックを入れて日付を書き込んでいくと、推し活の充実感がぐっと高まります。
⑪ トレカ・写真・銀テープのスクラップ
現場で手に入れた記念品をノートに貼り付けるコラージュページです。
- 書く内容の具体例 :アリーナで降ってきた銀テープ、入場フライヤー、整理番号リストバンド、紙チケット半券、CD帯、特典ステッカー、トレカの複製コピー、マスキングテープでの装飾
銀テープやトレカはマスキングテープで仮留めしたりポケットに差し込むと、大切なコレクションを傷つけずにスクラップできます。
⑫ 1年の振り返り・総括レビュー
年末や推しの活動周年に書きたい年間の総決算ページです。
- 書く内容の具体例 :年間総参戦数(ライブ・舞台・イベント回数)、遠征都市一覧、マイベスト現場No.1、一番聴いた楽曲TOP3、お気に入り衣装ベスト3、推しへの感謝状、来年の推し活目標
1年間書きためたノートを読み返しながらまとめる時間は、推し活ならではの達成感と喜びに満たされます。
【実例】推し活ノートの書き方3ステップ!挫折しない手順
推し活ノートを無理なくスタートするための、挫折しない3ステップを紹介します。
ステップ1:書く目的・テーマを絞る(1冊に詰め込みすぎない)
初心者が最も挫折しやすい原因は、 **「最初から全部の項目を1冊に完璧に書こうとすること」** です。あれもこれもと張り切りすぎると、書くこと自体が義務になってしまいます。
まずは「ライブに参戦した時だけ書く」「チケット応募とスケジュールだけ管理する」など、 **目的を1つに絞って始めるのが長続きの鉄則** です。
ステップ2:自分に合ったノート形式(システム手帳・ルーズリーフ・ノート)を選ぶ
自分の性格やライフスタイルに合ったノートを選びましょう。
- ページの並び替えや差し替えをしたい人 :システム手帳、ルーズリーフ
- まずは手軽に低コストで試したい人 :100均の推し活手帳、薄型ノート
- チケットや写真を貼ってデコりたい人 :方眼ノート(ロルバーン、無印良品)
- 荷物を増やさず画像をたくさん貼りたい人 :iPad、Goodnotes、Notion
ステップ3:テンプレート(固定フォーマット)を作って埋めるだけにする
毎回ゼロからレイアウトを考えると書くのが面倒になります。あらかじめ **決まったテンプレート(固定枠)** を用意し、穴埋め感覚で書けるようにしておきましょう。
📋 【コピペして使える!参戦レポ手帳テンプレート】
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【公演名】
【日時・会場】 年 月 日( )/
【座席位置】
【参戦服・ヘアメ】
【一緒に行った人】
──────────────────────
【セットリスト(印象的だった曲TOP3)】
1.
2.
3.
【今日の推しのビジュ・衣装】
【神ファンサ・ハイライト】
【心に残ったMC・名言】
【本日の総括ひとこと感想】
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このテンプレートをノートに書き写しておけば、現場帰りのカフェや移動電車の中でも10〜15分でサッと記録できます。
推し活ノートにおすすめのノート・手帳の種類と選び方
推し活ノートに使えるノート・手帳の代表的な種類と、それぞれのメリット・デメリットを比較しました。
| ノートタイプ | メリット | デメリット | おすすめな人 |
|---|---|---|---|
| システム手帳・ルーズリーフ | ・ページの追加・差し替えが自由自在 ・失敗したページを取り外せる ・ポケットリフィルが豊富 | ・リング部分が手に当たることがある ・バインダーがかさばる | ・長期的に記録したい人 ・項目別に整理したい人 |
| 100均推し活手帳 | ・110円(税込)で手軽に試せる ・項目があらかじめ印刷済み ・薄手で持ち運びやすい | ・ページ数が少なくすぐ終わる ・紙質が薄く裏抜けしやすい ・レイアウトの自由度が低い | ・初期費用を抑えたい初心者 ・文字を書くのが苦手な人 |
| 方眼ノート(ロルバーン等) | ・方眼マスで文字や写真を揃えやすい ・紙質がしっかりしていて頑丈 ・1冊としての完成度が高い | ・書き損じたページを破ると目立つ ・時系列順にしか書けない | ・チケットや写真を貼りたい人 ・1冊を大切に育てたい人 |
| デジタル(iPad・Notion) | ・写真やスクショを無限に貼れる ・文字検索や修正が瞬時に可能 ・スマホからも閲覧・編集できる | ・紙やシールを貼るアナログ感がない ・端末やアプリの導入コストがかかる | ・荷物を増やしたくない人 ・フリックやキーボード入力派 |
ページの入れ替えが自由な「システム手帳・ルーズリーフ」
初心者に一番おすすめなのがシステム手帳やルーズリーフです。書き間違えても **そのページだけ捨てて差し替えられる** ため、失敗を恐れずに書けます。クリアポケットを挟めば、チケット半券や銀テープの一時保管場所としても便利です。持ち歩きと書き込みやすさを両立できるA5またはバイブルサイズが最適です。
気軽にサクサク書ける「100均(セリア・ダイソー)の推し活手帳」
セリアやダイソーなどの100均には、「FC管理」「チケット管理」「参戦記録」などがあらかじめ印刷された推し活専用手帳が揃っています。何を書くか迷う必要がなく、110円(税込)で手に入るため、まずは気負わず試してみたい方にぴったりです。
切り抜きやチケットを貼りやすい「方眼ノート・スクラップブック」
チケットや切り抜きをペタペタ貼りたいなら、5mm方眼のノートがおすすめです。
- ロルバーン(Rollbahn) :厚手の用紙で裏抜けしにくく、巻末ポケット付き。推し色の表紙を選べるのも魅力です。
- MDノート(ミドリ) :万年筆でも書き心地抜群の上質紙。大人の落ち着いた推し活ノートに向いています。
- 無印良品 方眼ノート :シンプルで安価。表紙にステッカーを貼ってオリジナル仕様にできます。
方眼マスを目安にすれば、定規を使わなくても写真や文字を真っ直ぐ綺麗に配置できます。
デジタル派なら「iPad・Notion・Goodnotes」
かさばる荷物を減らし、スマホやタブレットで管理したいならデジタルが便利です。
- Goodnotes 6 :Apple Pencilを使って紙と同じ感覚で手書きできるノートアプリ。画像や動画スクショを何枚でも配置できます。
- Notion :スケジュール、チケット当落、グッズ管理などのデータベース構築に最適。外出先からスマホで手軽に入力できます。
初心者でも簡単!おしゃれに見せるデコレーションのコツ
絵心やデコレーションのセンスに自信がなくても、誰でも簡単におしゃれに見せられる2つのテクニックを紹介します。
メンバーカラー・推し色をベースに2〜3色でまとめる
ページがごちゃごちゃして見にくくなる一番の原因は「色の使いすぎ」です。以下の **3色ルール** を意識するだけで、スッキリ洗練されたページになります。
- ベースカラー(70%) :黒・グレー・ダークブラウン(本文の文字)
- メインカラー(20%) :推しのメンバーカラー(見出し・枠線・日付)
- アクセントカラー(10%) :ゴールドや同系色の淡いトーン(強調したいワンポイント)
チケット半券・マスキングテープ・ステッカーを活用
イラストを描かなくても、本物の素材を貼るだけで一気におしゃれな雰囲気になります。
- チケット半券を斜めに貼る :推し色のマスキングテープでラフに四隅を留めるだけでこなれ感が出ます。
- フレームシールを活用する :100均のフレームステッカーの中に推しの写真や文字を配置すると、額縁のような華やかさに。
- 余白にシールを散らす :文字を書いた後の空きスペースに、小さなハートや星のフレークシールを1〜2個貼るとバランスが整います。
推し活ノートを無理なく長続きさせる3つの秘訣
せっかく始めたノートを挫折せず楽しむための3つの心得です。
- 「綺麗に書くこと」より「熱量があるうちに短く書くこと」を優先する
「家に帰ってから清書しよう」と思うと書くのが億劫になります。殴り書きや箇条書きで十分なので、現場直後の熱い気持ちを3行だけでもメモしておきましょう。 - 空白のページを恐れない・完璧主義を捨てる
「毎日書かなきゃ」「全部のイベントを記録しなきゃ」という義務感は挫折の最大の原因です。数ヶ月空いても全く問題ありません。「書きたい時に、書きたい分だけ書く」スタンスが一番長続きします。 - 写真プリントやシールに頼って手書きの手間を減らす
すべて手書きしようとせず、スマホの写真をコンビニやモバイルプリンターで印刷して貼ったり、スタンプを活用したりして手作業の負担を減らしましょう。
まとめ:自分だけの推し活ノートで思い出をもっと特別にしよう
推し活ノートの書き方やおすすめ項目、手帳の選び方について解説しました。
- 推し活ノートは誰かに見せるためではなく、 **推しへの愛と思い出を閉じ込める宝箱**
- 最初は「参戦レポート」や「スケジュール管理」など、 **目的を1つに絞って始めるのが挫折しないコツ**
- 「セトリ」「座席」「感想」など **固定テンプレートを決めておけば穴埋め感覚でサクサク書ける**
- ページの差し替えができる **システム手帳・ルーズリーフ** や、コスパ抜群の **100均推し活手帳** が初心者におすすめ
- デコレーションは **推し色を中心にした「3色ルール」** と **チケット半券・マステ** を使えば絵が苦手でもおしゃれに決まる
- 綺麗に書くことよりも **「熱量があるうちに楽しんで書くこと」** が何より大切
推し活ノートに決まった正解はありません。お気に入りのノートと推し色のペンを用意して、まずは「今日の推しのここが尊かった!」と3行書くことから始めてみませんか?
推しと過ごしたかけがえのない瞬間が詰まった一冊は、数年後、あなたにとって何物にも代えがたい大切な宝物になるはずです。

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